Leave No One Behind 誰もが幸せに暮らせる
社会を目指して

ENATEX SDGs Action

エナテクスは、SDGs(持続可能な開発目標)を推進し、
誰もが幸せに暮らせる社会を目指して、
企業として、人として、今できることをActionに起こします。

SDGs(エスディージーズ)とは?

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 16 平和と公平をすべての人に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年に国連サミットで決められた、国際社会共通の目標です。地球や社会の持続的な発展のため、17の目標と169のターゲットが設定されています。詳しくは外務省サイトへ

次

Action 01 私たちのエネルギーと技術で、 地域貢献

Action

「再生可能エネルギー」で、
環境にやさしいまちづくり

バタフライ風車の実証実験

低炭素杯2019オルタナ最優秀
ストーリー賞受賞

エナテクスは、2000年頃より、風力発電や太陽光発電など再生可能エネルギー技術を研究し、「環境とひとの和」をテーマに、人と社会、社会と自然、自然とエネルギー、みんなつながる明るい未来を創造するために、環境を大切にした企業活動に取り組んでいます。

太陽光発電事業は、雇用機会の創出、地域経済の循環、未来を担う子供たちへの環境教育を目的に、地域に根差した活動をしています。
また、「再エネ100宣言Re Action」に参加し、使用電力を100%再生可能エネルギーに転換することを宣言し、再エネ100%を実現するための支援、情報発信を行い、人と自然が持続していく未来への道筋を考えています。

エナテクスグループの太陽光発電量とCO2削減効果

エナテクスグループ
太陽光発電所の発電量

3,925,059kWh

(2019年度実績)

CO2削減量

1,234t-CO2/kWh

削減の結果

CO2削減効果

1,639t-CO2/kWh

その効果って?

※太陽光発電協会(JPEA)表示ガイドライン
(2020年度)による

その効果って?

毎年117,000本の
杉の木を植林したのと
同じ効果

※出典:「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」
環境庁・林野庁(1,639t/0.014kg/本)

2020年10月の発電量

293,786.04kWh

Action

環境教育でひろがる和

JAICA研修(中近東・アフリカ)

太陽光発電所に見学や教育学習ができる事務所を設置することで、学生や研究機関へ環境教育の場を提供しています。
「小学生の夏休み自然エネルギーバスツアー」「中高生の職場体験学習」「大学生のインターンシップ」「国際協力機構JICA研修」などを積極的に受入れ、環境について考える和が広がるよう楽しく学ぶ機会をつくっています。

Action

働く場を増やそう

私たちの行う太陽光発電事業は、地域貢献のためと位置付け、あえて人の手をかけて管理することで雇用を産むことに繋がっています。また、ソーラーシェアリング※を行うことで、地域に働く場をつくることを大切にし、まちの活性化、住み続けられるまちづくりを行っています。

※ソーラーシェアリングとは・・・太陽光パネルの下などで農業を行い、発電事業と農業を同時に行うこと

Action

災害のとき、安全な水がいつでも飲める生活を

24時間いつでも安全な水を使える上下水道遠隔監視システムを鳥取県の自治体へ提供しています。このシステムの和が広がることで、私たちの生活において大切な「水」がいつでもだれでも安心して飲めることがアタリマエの世界となることを願っています。

Action

災害のとき、私たちの身を守る情報を正確に

地震、豪雨など毎年どこかの地域が災害による被害を受けています。
エナテクスの通信の技術を活かし、防災行政無線システムを自治体へ導入しています。
いざという時、確実に迅速に情報が伝わることで、被害が最小に済むことを願っています。

Action 02 太陽の力で、 農業に明るい未来を

Action

ソーラーシェアリングで農家経営に明るい未来を

農家の高齢化や後継者不足により、荒廃農地や耕作放棄地が増える問題解決のために、ソーラーシェアリングを積極的に展開しています。
農業と発電事業を同時に行いダブルの収入を得ることで、天候に左右されがちな農家経営をより安定化させることができます。
そして、田んぼや畑が増えることで、水質の浄化や、治水効果、多様な生態系の維持、そして食料自給率の貢献に繋がります。
「田んぼに畑に、太陽光発電 これを日本のアタリマエの風景にしたい」そのために、Actionを起こします。

Action

みんな笑顔のしいたけ栽培

太陽光パネルの下にほだ木を置きしいたけを栽培

2017年より、太陽光パネルの下の日陰を利用し、鳥取生まれの「菌興115号」を使用した、大きくて肉厚ジューシーな原木しいたけを栽培しています。
愛情をたっぷり注がれてふっくら肉厚に育った原木しいたけを「サンシェードプリンス®」と名付け、皆さんの食卓に笑顔を届けています。
また、小さく育った規格外品などは、地域のこども食堂へ無償提供しています。

Action

都市を緑化する常緑キリンソウ栽培

BUAN大学(アフリカ)校内で
常緑キリンソウ生育実証試験

常緑キリンソウ(カット苗)の収穫

常緑キリンソウは、(株)フジタ(本社:鳥取県岩美町)が開発した暑さ、寒さ、乾燥に強く、ローメンテナンスで栽培できる植物です。ビルの屋上や法面緑化に適しています。
エナテクスでは、常緑キリンソウの切苗を年間34万本出荷し、温室効果ガス排出量削減に貢献しています。また、砂漠化が深刻なアフリカ・ボツワナで、現地の農業大学と、常緑キリンソウの生育実証実験を行い、世界へも緑化の和を広げています。

Action 03 環境に やさしい人であること

Action

車の燃費向上、消費電力の削減、環境について一人ひとりができるActionは、小さなことですが、小さなことを積み重ね、未来の子供たちが笑顔で暮らせる社会となるよう私たちは環境にやさしい人でありたいと考えています。
レジ袋有料化に伴いエコバッグも作成しました。
自転車通勤を自主的に行うなど、社員発のActionを応援しています。

Action 04 多様性を認め合い、 みんなが活躍する職場づくり

Action

どんな人もいきいきと働ける職場づくり

その人の持つ得意なことを活かし、チームで仕事をすることで大きな力を発揮するよう、エナテクスは、多様性を認め合いみんなが活躍する職場づくりを目指しています。
男性も女性も家庭と仕事を両立できるよう男女共同参画活動を行っています。
また、「障がいを知り、共に生きる あいサポート企業」として、障がいのあるなしに関わらず、その人の個性を尊重する働き方を推進しています。

エナテクスは健康経営優良法人・あいサポート運動企業です。

Action

一人ひとりの発信を大切に

社員でチームをつくりTQM活動※を行っています。チームで目標を設定し、改善活動を行っています。また、こうしたらいいのでは?と思いついたことをなんでも提案して良い制度、その名の通り「なんでも提案制度」があります。年齢、立場に関係なく誰でも提案することができ、一人ひとりの意見を尊重し発信することを大切にしています。

※TQM活動とは・・・Total Quolity Managementの略
企業活動全般において、サービスの質を継続的に向上させる活動を行うこと

取り組みに関するご質問、お問い合わせはこちら